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※α7Ⅱで撮影した画像に関して、EXIFの開放値は、カメラに手入力した、レンズ補正情報から取得しています。実際にはマニュアルで絞りリングを操作していますので、開放値は違います。

川越の町並 フィルム実験室#5

2014年4月9日Film

フィルム比較実験室、時の鐘のアングル違いです。
今回も露出のみ調整となります。

20140322-503cx107

PanF+

20140322-503cx120

NEOPAN 100 ACROSS

木や瓦の質感、格子部分等を見ると、はっきりと違いが出ました。
PanFは、木の質感がしっかりと出ています。
歴史を感じることが出来る風合いだと感じました。


6件のコメント

  1. Ricky007 より:

    なるほどね…なかなか違うもんですね!
    この構図はとてもわかりやすいっすね。

    • gucci より:

      Rickyさん、こんにちは!
      構図がちゃんと合ってないので大体と大雑把になってしまいますが、木の壁面と瓦は比較し易い構図でした。
      しかし、天気が悪いw

  2. 皐月の樹 より:

    そうですね~!
    現物を見ていないので、何とも言いがたいのですが、PANFPlusの方が長年の風雨に耐えてきた木や瓦の質感が出ているように思いますね~(^o^)
    でも、それ以上に、PANFPlusの方が好みです~(^^;
    アクロスも、ポストプロセスでいじれば出てくるのかも知れませんね…ただ、そういうプロセスであーでもない、こーでもないと触るより、簡単ですしね~f(^^;
    私の場合、各フィルムの描写を知らないので、何が一番好みか?も分かってないんですよね~お恥ずかしながら…(^^; なので、今はデータベース構築中といった感じです~(^^;
    gucciさんのこの実験は、その構築にとてもありがたいんでございます~f(^^;

    • gucci より:

      皐月の樹さん、こんにちは!
      PanF+の力強さが、歴史ある建物だと余計際立つ感じを受けます(^^)
      私としては、PanF+をピーカンの時に、絞り開放気味で撮影というのが出来るな〜と考えています。
      明るい状況下で低感度でシャドウが粘るPanF+は、撮影会の際には、必ず携帯しておくフィルムになりそうです。
      もうしばらく比較してみたいと思います(^^)/

  3. film-gasoline より:

    おお!これは「時の鐘」でしょうか?
    近くに寄るとけっこうデカいんですね^^
    PanF+のシャドウはエネルギッシュですね!
    木肌の再現もリアルですね〜♪
    NEOPANはポストプロセスで弄るにはもってこいのフラットさ^^;
    ↓ いいですね〜、親子で釣り^^
    ドナルドソン、初めて名前聞きました、美味そうですね^^;
    お子さん風邪ひきませんでしたか?^^;

    • gucci より:

      film-gasolineさん、こんにちは!
      PanF+は、力強いですよね~!
      そこに惹かれます(^^)
      人物撮ったら今ひとつでしたが・・・

      たまに親子で行きます(^^)v
      ドナルドソン、あれでも小物ですw
      池ぽちゃは、もう勘弁して欲しいです^^;

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