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※α7Ⅱで撮影した画像に関して、EXIFの開放値は、カメラに手入力した、レンズ補正情報から取得しています。実際にはマニュアルで絞りリングを操作していますので、開放値は違います。

AI AF Nikkor 50mm f/1.4D

案山子、ここに極まる!

2015年9月9日Digital

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私の田んぼよ~!

毎年ここに出てくる案山子さん、昨年も撮った覚えがあります・・・ですが、迫力は段違い!

極まっております(^^ゞ

Post Process:High-intensity black(高輝度な黒)

Location:埼玉県熊谷市近郊


共鳴する岩室

2015年9月8日Digital

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蝉はミンミン、日差しはジリジリ、岩の間で響きあって・・・

岩間に設けられた観音寺には、日差しと蝉の声が、響きあっておりました(^^)

まだ暑い最中に撮影したのですが、ジリジリと焼けるような日差しに、蝉の声も少し疲れているように感じました(^^ゞ

ここは、吉見百穴のすぐ隣にある、岩室観音です。

懸造り(がけづくり)という、京都の清水寺の観音堂と同様の珍しく貴重な建物との事。

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岩をくりぬいた所にある八十八体の観音石仏にお参りすると、四国八十八箇所巡り(お遍路巡り)と同じ功徳が得られるそうで・・・

凄くお手軽ですね(^^ゞ

Post Process:High-intensity black(高輝度な黒)

Location:埼玉県比企郡吉見町/岩室観音


冷気漂う穴蔵にて

2015年9月7日Digital

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ひんやりと湿った空気漂う空間・・・

ここは吉見百穴にある軍需工場跡地です。

外は、かなりの気温でしたが、この軍需工場跡地の穴は、ひんやりとした空気が漂っておりました(^^ゞ

クーラー要らずの穴、古代人もやはり穴は涼しいと感じていたのでしょうかね・・・

Location:埼玉県比企郡吉見町/吉見百穴


太古の金緑色

2015年9月5日Digital

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古代の穴蔵に、エメラルドの輝きを見た・・・

吉見百穴には、貴重なヒカリゴケが自生している穴がいくつかあります(^^)

もちろん、天然記念物で環境の変化にも敏感な為、柵の中で保護されているのですが、隙間から撮影をしてみました(^^ゞ

このヒカリゴケ、実際に発光しているのではなく、レンズ状の細胞が反射をして発光しているように見えるそうです。

レンズ状の細胞には葉緑体が大量にあるため、金緑色(エメラルド色)になるとの事。

横穴の暗い中だと強烈に見えるその光は、とても幻想的でした♪

Location:埼玉県比企郡吉見町/吉見百穴


古代の香りを感じて

2015年9月4日Digital

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古代人の鳴き声が聞こえそう・・・

ここは、埼玉県の吉見町にある横穴墓群の「吉見百穴(よしみひゃくあな)」です。

古墳時代に掘られたそうで、一時期は古代人の住居だったとか、コロボックルが住んでいたとか言われていたそうです(^^ゞ

現在ある穴の数は219個だそうで、思ったよりたくさんの穴があるのですねw

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上の方まで登って行けます。

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保存状態は、それ程良くなく、崩れてしまった穴もたくさんありました。

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中に入れる場所もあります、入ると壁には古代人が書いたと思われる文字が書かれておりました。

古代の息吹を感じますね~

今回の撮影機材はNIKON D700です(^^ゞ

Post Process:High-intensity black(高輝度な黒)

Location:埼玉県比企郡吉見町/吉見百穴


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