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※α7Ⅱで撮影した画像に関して、EXIFの開放値は、カメラに手入力した、レンズ補正情報から取得しています。実際にはマニュアルで絞りリングを操作していますので、開放値は違います。

Hasselblad Extention tube 10

腹蜘蛛

2015年2月4日Film

20150203-503cx258

腹黒な蜘蛛・・・

久しぶりのフィルム、実は昨年の蔵出しです^^;

出すタイミング狙っていたのですが、タイミングなんて何時になっても来ないと気が付き出します(^^ゞ

Planar80mmの最短は90cmなのですが、Hasselbladの接写リング、Extention tubeの10を使って52cmまで寄っております。

手持ち撮影で、手ブレと風との戦いでしたが、なんとか、ピン取れました^^;

Dev.Perceptol Dilution:1+3 33 minutes/20 degrees

(熊谷市/荒川流域)


錆と糸をETで

2014年7月23日Film

20140713-503cx235

錆缶の中に捨てられた煙突の先のような物体・・・

そしてそこに絡む糸・・・

錆びたドラム缶の中はとても神秘的な造形ですね~周りに散らばっているのは切粉ですね。

接写用に、ハッセルのエクステンションチューブ(ET)を手に入れたので、さっそく接写です(^^)

実は、この時、ちょっとした事件が・・・

普通に503CXボディーへエクステンションチューブを取付、その後レンズを取付、そしてピントを合わせてシャッターを切った時・・・違和感が・・・

シャッターを押しても切れない・・・

まさか!!やっちまったか!!

この手の中古は、下手に使うと壊れる事例があるのですが、まさか・・・

一旦バラして見たところ、外した瞬間にレンズのシャッターが切れてしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

その際に大量の光が入ったため、その一枚の上下二枚がやられました・・・

(前回は上、今回は下ですねw)

さて・・・問題はシャッター部分ですが、こちらは、マイナスドライバーで回して復旧・・・ふぅ~(^^ゞ

次にエクステンションチューブを見ると、接続管が既に周った状態になっておりました・・・既にシャッターが切れた状態で止まっているため、接続してシャッターを切っても回りませんよね。ただ、シャッターのスイッチは中途半端に入ったため、レンズ側は切ろうとしており、外した瞬間にまわってしまったようです。

エクステンションチューブの方も、シャッター部分のスイッチを一旦入れながらマイナスドライバーで回して、巻いた状態を再現できました・・・

仕組みが分かったので、再度順番に取り付けて、撮影したのが今回の写真となります(^^)p

まぁ中古なので仕方ないのですが、ハッセルはお作法守らないとホント壊れますからね・・・

今回は、復旧出来ましたし、仕組みも分かったので、露光漏れだけで被害が済んで良しとしないとですね(^^)

今回のエクステンションチューブ、使用したのは10mmです。

Planarの80mmで使用すると90cmの最短撮影距離が52~81.2となります。

今回は最短の51cmで撮影しております。

尚、21と55も手に入れてまして

21mmですと、40mm~48.5mm

55mmですと、31.9mm~32.8mmとなります。

55mmは0.9mmと1cmも幅に余裕が無いので、中々使う機会は無さそうですw

この3つは連結も出来るので、全部取り付けると、もっと寄れますが、三脚にスライダー付けないと撮影は難しそうです・・・

ベローズを手に入れれば、もっと自由に撮影出来るのでしょうが、ハッセルのベローズはお高いw

使用頻度と価格を考えると、エクステンションチューブで十分かと考えています(^^)

Dev.Microfine Dilution:1+3 17 minutes/22.5 degrees

(太田市/岩瀬川町付近)


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